伝染病予防接種と健康診断:室内犬 飼い方

伝染病予防接種と健康診断

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犬に伝染病予防のためのワクチン接種を受けさせることは大切なことです。

子犬の場合、生後60日、90日頃の2回または3回の接種が一般的です。成犬になっても、通常、年1回の追加接種を行います。法的に決められているわけではありませんが、是非伝染病予防接種はうけてください。

ワクチンの種類や時期については、動物病院で相談してください。また、健康診断も年に1回程度行うと安心です。

さらに、春から秋にかけては、蚊が媒介とするフィラリア症の予防薬を飲ませることも、飼い主の義務と考えてよいでしょう。また、犬を飼ううえでの最低限のマナーといえば、他人に迷惑をかけないことです。

鳴き声、抜け毛、糞尿、においなどに気をつけ、周囲の人を不快にしない心がけが大切です。これらはトラブルの元になりやすいので注意して下さい。

近所を散歩するときはもちろん、公園など公共の場所でもマナーを守り、周囲の人にも好感を持ってもらいたいものです。

どんな場所でも行儀よくできるよう、いつでも飼い主の命令に従うよう、犬をしつけることは大事です。


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