シャンプーするときの注意点
スポンサードリンク
シャンプーやリンスは、犬専用のものを使うほうがよいです。専用シャンプーを使うことで、ノミ、ダニなどの駆除や皮膚病を予防する効果もあります。
春先から夏にかけてはノミやダニが多くなりますので注意してください。シャンプーをする前には十分なブラッシングを行い、被毛のもつれをほぐしておきましょう。
次に目や耳、つめ、肛門の手入れをし、浴室に入る前に、ドライヤーやタオルなど事前に準備しておきます。リンスは被毛のからまりを防ぐほか、なめらかでつやのある被毛を保ちます。
浴室に入ったら、まず全身をシャワーでぬらしてあげますが、顔や頭にはシャワーを直接あてずに、手の平でお湯をかけてあげましょう。
また、シャンプーしている間はやさしく声をかけながら行うと、犬も安心します。シャンプーの目安は月に1~2回程度でよいでしょう。
ただし、犬の体調が悪いときや被毛の一部が脱毛したり、皮膚に異常がみられるとき、妊娠初期の犬は避けてください。洗い終わったら、バスタオルで全身の水分を拭き取ります。
その後、ドライヤーを使って体全体を手際よく乾かします。このとき、ドライヤーを近づけすぎたり、顔の正面から風をあてないように気をつけてください。
室内犬の飼い方がわかる 目次一覧
Copyright (C) 2007 All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。